熱血バカガキの遊び日記

漫画アニメ特撮カードゲーム大好きな男の趣味ブログ。

ベイブレードベイブレードメタルファイト!!

どうも、ヴァーチャ(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

今回はタイトルの通り、ベイブレードについてです。

デュエマが好き!ということでブログを書いてきました。このことから、なんとなくコロコロ畑の人間であることは読者の皆様にも伝わっているのではないかと思ってます。

同じコロコロの一時代を築き、今も「バースト」として復活したりタカオがなんか出てきたりと盛り上がっている、ベイブレードというもののスゴさに最近改めて気づき、今ちょっとはまっています。

 

で、「メタルファイト」ですよ!これが面白い!

面白いので、なんかレビュー記事でも書いてみようかなと、軽い気持ちで思ったり。

やらしい話、本ブログはやっぱり日曜のアニメ感想に依存しているので、平日はショボくなりがちです。しかし本作は完結済みなので、ガンガン記事にできるのではないかと。

正直軽い気持ちで言ってみてるだけなので、「やめとけやめとけ」と思う方は是非忠告いただけたら……。

 

とりあえず、なんか最近毎号買ってる気がする「コロコロアニキ」の感想記事は書くつもりです。

 

扱うジャンルが増えるかもという雑記でした。ベイブレードの記事というのがどういう受け取られ方するのか分かりませんが、マジでやっちゃうかもです。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

[おすすめ記事はこちら!]


VG[アーちゃん]ペイルムーン ほぼ無限5パン 格安版 [大好き!]

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

今回はペイルムーンのデッキを紹介します。

 

ペイルと言えば、少し前にコンボが発見され、ネットを騒がせたことが記憶に新しいですね。

そのコンボというのは、こういったものでした。

 

コンボ

 

登場するのはこの2枚。

いわずもがなのペイルの代表的カード。登場時、他のリアをソウルに送ることで、ソウルからトラピ以外のカードを1枚スペコします。

CB1と自身をソウルに入れることで、ソウルから力量以外のカードを1枚スペコ。

 

なんとなく察した方もおられるのではないでしょうか。これらを組み合わせることで、こういったコンボが可能になります。

 

  1. 「パープルトラピージスト」をソウルに1枚以上、場に1枚以上あり、「量子力学の魔法使い」が場にあるという状況を作る。
  2. 量子の効果で自身をソウルに送り、トラピをコール。
  3. トラピの効果で、既にいた方のトラピをソウルに送り、力量をコール

 

これで、場は最初の状態に戻りました。要約すると、場を変えることなくCB1で2回スペコしたということになります。

これだけでは意味がないので、スペコの度にパワーを上げるカードを事前に出しておきます。CB5で10回スペコなので、30k上がったりします。

 

そして、このコンボの威力を大きく上げるのがこのカード。

 

  • レインエレメント ティア

登場時SB2で、Gゾーンの表のクレイエレメントのカードの数だけCC、ダメージのカードを表返します。

 

このカードを挟みつつ何度もスペコし、全ラインのパワーを完ガ以外で防げないレベルまで上げていくというコンボです。

ペイルのスタンドトリガーはデッキに戻りやすいこともあり、レギオンも合わせてデッキをスタンドのみにし、無限に近いパワーの5回攻撃を可能にする。それがネットで話題になった構築でした。

 

さて、僕が紹介する構築はどんなものなのか。

タイトルの通り廉価デッキになっておりますが、強さの面でもレギオン軸に劣っていないのではないかと思います。

では、紹介に移ります。レシピから。

 

廉価ペイル

 

G3

ハリー4クラッキングビーストテイマー(レギオンリーダー)3

G2

ポックル1フライングペリュトン4激辛ピエロ3スカイタイガー1(メイト)夜空の舞姫

G1

フープマスター4(G完ガ)トラピ4量子3ティア2エッグジャグラー

G0

キャットナイト(FV)

ハピネスコレクター1

ポイゾンジャグラー4引2スカイハイ2いたずらっ娘4治4

G4

ミルワード3ブリーザ3アトモス2シブリ1マデュー1ハリー1

アグリーム2スクリュー1ディズメル1ファーニバル1

 

以上が、僕が普段使っているものになります。

……嘘です。G4ハリーだけは持ってません。

廉価に特化させるのであれば、レギオンを抜いてラリーマンとか4枚目のピエロを入れれば良いと思います。

 

基本的には上で述べたコンセプトにそり、ループによる勝利を目指すデッキです。一般的な物との違いとしては、

  • キャットナイトがFVである
  • ハリーを軸にしている
  • レギオンの枚数抑えめなので比較的安い
  • ていうかレギオン抜いてもいい

といったところになります。

と言いたいところでしたが、一般的な構築の方にも最近はキャットナイトが投入されてますね。やっぱり強かったということですかね。特にレギオンが少ないことは、このデッキに値段アドという大きなアドを生み出させています(笑)

 

とりあえず、このデッキの大まかな動きを先に紹介しておきます。

 

 動き

3回目の超越の辺りで勝ちに行くデッキです。2回目の超越でフィニッシュすることも可能ですが、ほとんどありません。特別速いデッキではないということですね。

動きは

  1. 超越
  2. ハリーの超越スキルとキャットナイトのスキルでソウルからコールし、毎ターン3パンする。
  3. ブリーザに超越したり、クレイエレメンタルのGガードを使うことで、Gゾーンを貯める。
  4. ソウルやGゾーンが揃ったら、ハリーに乗っている場合はミルワード、レギオンに乗ればレギオンのスキルを使い、ループ開始!
  5. 勝利!

 

という感じです。とりあえずループに到達することを目指すのみです。これがループコンボを採用しているペイルの特徴ですが、このデッキはループまでのプロセスが大きく異なります。

次に、このデッキの強みを書いてきます

 

  • ダメージ溜まってれば勝ち

このデッキに限らず、上記のループコンボを有していることが、現在のペイルの強みですね。ダメージ5であれば完ガを4枚持ってたとしても終わりなので、とても強いです。このコンボの強さのおかげで、無理なデッキも少ないです。

  • ドローとサーチとスペコ

やはりカードゲームでこれらがあるのは強い。手札を減らさない展開とドローが両立しているので、寿命はけっこう長いです。

  • 相手ターンパンプ

ハリーに乗った場合、あらかじめピエロを配置してないといけなくなるので、レギオンに乗った場合にやることになります。完ガのフープマスターから

  1. トラピをコール。
  2. あらかじめ置いておいたリアをコストに、ペリュトンをコール
  3. ペリュトンからキャットナイトをコール
  4. キャットナイトの効果でコール

などを行い、大幅なパンプが可能です。上に書いたのはあくまで1パターンで、ソウルにペリュトンが複数あったりすればスゴいことになります。

正直、レギオンがもっともハリーに最も勝っている点だと思います。悔しいですね。

  • ハリーの超越スキル

上がペイル全体の強みで、ここからがハリー軸独特の強みです。

ペイルには大きな課題として、コンボの前にある程度相手のダメージを貯めなければならないという点があります。ギアクロなどの、CBをあまり必要とせず、なおかつ手札が多いデッキには、ダメージを止められて対策されてしまいます。また、ブリーザに超越することになるので最初の方はあまりスペコできず、結局アタッカーは手札から出す事になります

しかしハリー軸では、ハリーの超越スキルがあります。パワーをプラスした上でリアをスペコできるので、キャットナイトと合わせれば手札を消費せずに5面展開し、3パンすることができます。パワーが上がっているリアがいるので、スタンドトリガーを引いた場合も安心です。ソウルチャージ1も非常にありがたいです。

  • 強力な新カード

次弾のカードがボチボチ公開されてますが、それらは大体ハリー向けです。ていうか奇術向けですね。これらを使えるのは強いです。

特に、『獣花の大奇術プラーナ』!ソウルの奇術効果持ちをコールし、それらを場に残すことが可能です。つまりDiabloを回避できるということですね。

また、次のGガードは、Vが奇術ならコスト無しでガード値が上がる上に、ソウルからのスペコが可能です。場にピエロがいれば、フープマスターよりさらに気軽に相手ターンのパンプが可能です。ピエロが生き残ってればの話ですが。

いたずらっ娘をデッキに返したり、ハピネスコレクターを使ったりと、良い仕事をしてくれそうで期待してます。

  • ミルワードをループの始まりにできる

レギオンはCB2で3体スペコするというものです。やはり3体もコールできるというのは強烈ですが、ハリー+ミルワードなら3体コールできるので、なんとか追いつけます。

また、レギオンは始動にCB2必要になるのが面倒ですが、ミルワードはCBが必要なく、さらにGゾーンのカードを表返せるので、その分融通が利く部分はあります。

あとデッキを全部スタンドにするのも面倒なので、1枚くらいなら別のカードがデッキに混ざっててもいいミルワードはちょっと楽ですね(苦笑)

  • ソウル量とスペコ量

超越の度にソウルチャージするので、デッキ圧縮とソウル稼ぎがハイペースで可能です。また、ペリュトンにライドしておけば毎ターン使え、その度にソウルチャージと、かなり強いです。

スペコ回数も超越スキルの分多くなるので、ハピネスコレクターのドローも多く行え、延命ができます。

手札からカードを出す事がレギオンより少ないので、安定します。

  • 廉価

レギオンを削った分だけ安い!でもレギオン0は怖いので、お金ない人も少しずつ増やしていきましょう。とりあえずレギオンリーダーは3枚欲しいです。

 

そして、肝心のデッキ価格ですが、レギオン組0で組む場合……

TD1個+ハリー単品で2枚で、1000円ちょい

ストレージを漁る。大体1000円くらいでしょうか。

ミルワードも最低2枚くらいでもいけなくはないので、400×2で800

クレイエレメンタル組を抜きにしてペイルのみをこのデッキの価格にするなら、4000円くらいですね。

ちなみに僕は近所のショップに1回行くだけでこのデッキ完成しました。ヴァンガードにしては手軽な方なのではないかと思います。

とはいえ廉価シリーズはアグリームが高騰しやがったりしたので、言い張るのがキツくなってきました。マズいですね(汗)

  • 以上!

また来てもいない新カードの話をしだした辺りで察した方もおられると思いますが、正直ハリー独特の強みはほとんど語り終わってます(笑)

逆に言えば、ハリーの超越スキルによる安定した攻撃は大きな強みだと言うことです。手札が多いデッキにダメージを抑えられては、コンボをせっかく決めても意味がないので、最初の超越してからゴリゴリ殴れるのは良いと思います。

一応、レギオンを組みたい方向けに、レギオン軸が勝っている部分も書いてきます。

 

  • ファイナルターンのキャットナイトが強い

キャットナイトはGBで、Vにユニットが登場した時に効果を発動します。

ユニットなので、レギオンメイトが登場した時でも良いです。なので、マジ半端ない感じになります(適当)

強いです。

  • 相手ターンのパンプ

これまで何度か話に出てきてますが、とにかく相手ターンパンプは強い。

ハリー軸だとピエロがいないといけませんが、レギオンならリアが1体でもいればオッケーなので、条件は緩いです。最近のギアクロは全体除去が減りつつあるので、レギオン軸ならば十分狙えます。ハリーだとピエロ消されるのでキツいですね。

  •  シークメイト

デッキをスタンドまみれにしなきゃいけないので、シークメイトは強いです。

いたずらっ娘は自身のスキルでデッキに戻ってくれますが、あれをデッキに戻すのは大分面倒ですし、ガードに使えなくなるので、デッキ内容の調整はやはりレギオンが良いです。

  • メイトの3kパンプ

ピエロが2kパンプなのに対して、メイトであるスカイタイガーのパンプ値は3k。たかが1kされど1k。ハリーからのミルワードでループ開始した場合のためにピエロを入れてますが、やはり1kの差はデカいです。

 

  • つまり、どういうことだ!?

できるだけフェアな視点でペイルを紹介したいと思い、レギオンの強さの方も紹介しておきました。ですがぶっちゃけコンボが決まれば勝ちなので、大体一緒です。

要約すると

  • ハリーは序盤の攻撃力があって廉価。新カード対応。
  • レギオンは上手く立ち回る事で無理な相手を減らせて、デッキ回復も完備。

ということですね。

次に、各カードについて。

 

採用理由

  • ハリー

メインV。超越スキルを評価し、メインに据えました。ていうか組んだ当初はレギオン持ってなかった。

奇術能力を持っている11kアタッカーなので、プラーナとの相性が良いです。ソウルから出る事も増えそうなので、ソウルブラストで吐かない方が良いかも。

レギオンリーダー。常に発動するパンプスキルとレギオン時のスペコで、攻防一体の活躍を見せます。強いです。

3枚という枚数の理由は、2だと再ライドからの再レギオンに足りなかったからです。再ライド→エッグでメイト吐く→レギオンって感じです。

再ライドということはループコンボで仕留めきれなかった場合になります。かげろう(VG [これが俺の]LO&ビートかげろう オーバーロードレギオン(勇輝剣爛環境)[本当の姿だ] )とやるとそういう羽目になることもあります。

4にしても良いところですね。やはり強いです。

  • フルスマイル

ファイトで……笑顔を……。

というネタを書きたいから出したわけでなく、ちゃんと強いカードです。

スペコの回数を稼げる奇術持ちなので、プラーナとの相性も良いように思います。

  • フライングペリュトン

最強のリア要因であり、ライド要因でもあるという怪物。書いてることの全てが強く、このカードへのライドも強いので4です。相手ターン中パンプも、ソウルのこのカードの数だけスペコ回数が増えて強くなります。奇術持ちでもあるので、4枚から動くことは現状無いかなと。

  • ポックル

こちら(VG[深き闇を]LOカオス廉価版 紹介[この星に!] )で紹介した通り、カオスの呪縛は相手の場にリアがいなくても飛んできます。リアを出さないことで回避!なんてことはできません。なので、いやおうなくポックルくんの出番になります。

ポックルを使用したデッキはいくつか紹介してきました(VG [ダメトリなければ]ギアクロ 時翔軸 (勇輝剣爛環境)[勝ち] )(VG[スパイクは]超越軸スパイク 紹介(バッドエンドオーグルとの比較、カオスや新制限への雑記もあり)[最強] 

が、今回のペイルは、それらの中でも、というか現存するヴァンガードのデッキで最もポックルの使い方が上手いと思います。

ペイルはリアからのスペコだけでなく、トラピをはじめとしたリアをソウルに入れる効果も多く持っているので、一度ポックルをソウルに入れてしまえば、ソウルから何度も出し入れすることができます。5面呪縛はさすがにどうしようもありませんが、その前に解呪してしまえば大丈夫です。

これを入れていれば、リンクへの負け筋は

  1. ポックルがダメ落ちする
  2. コールドデスのランダム呪縛でポックルが落ちる
  3. ポックルがデッキの底にあり、いつまでもソウルに行かない
  4. メサイアの攻撃能力に普通に負け

これらに限られてきます。4はともかく、それ以外の状況へのケアは後述するカードたちによって出来ています。

それでも不安、周りにあまりにもリンクが多い、といった方は、ポックルを2にしてみたら、より安心して闘えるかと思います。

VかRに登場した時にCB1でデッキ内からG2以下のカード1枚を探してソウルに入れます。

コストが少しキツいですが、使えるタイミングが早く確実なので強いです。ポックルを即座にソウルに入れることで、上の1、2、3のパターンを無くすことができます。

相手がリンクでない場合は、ハピネスコレクターかエッグジャグラーをソウルに入れることになります。ハピネスが無いとこのデッキは厳しいので、基本的にはハピネスですね。

  • 激辛ピエロ、スカイタイガー

2枚ともスキルは似ていて、スペコの度にパンプするというものです。ピエロはVと自身を2kパンプ、スカイタイガーは自身のみを3kパンプです。スカイタイガーはそれに加えてレギオンメイトでもあります。

この1kの差は結構デカく、Vがレギオンである場合はV自身もパンプ効果を持っているのでピエロである利点はほぼ無くなります。

じゃあピエロの利点ってなんなのかと言うと、Vがミルワードの時だと必須になるところです。ハリーからミルワードに乗ったターンをファイナルターンにするプランの欠陥として、ミルワードに自身をパンプするスキルが無いことがありますが、ピエロがそれをカバーします。ハリーをメインVに据えるのであればピエロは必須になります。

ファイナルターン時に、手札かソウルにピエロかタイガーを合計2枚揃えていることが最低条件になります。ここの枠を減らすのは怖いですね。

  • トラピージスト

ループに必須な上に枚数がパンプ値に直結するので4です。

  • 量子

ループに必須ですがトラピに比べると必要度が低く、枚数も1枚ソウルに言っていれば十分なので、3枚に抑えてます。コンボの始動にもなるので、枠ができたら増やしていいと思います。

  • フープマスター

相手ターンパンプに必要なので強いです。

ハピネスのドローが面倒な時にさっとドローできるカード。難しいこと考えずにドローできるので良い人です。

ほとんどやりませんが、再ライドレギオンのプランをとるときにソウルブラストは必要になります。そういった意味でも強いです。ダメ落ちをケアして2にするのも良いと思いますが、このデッキはとにかく枠が無い!助けて!

  • ティア

強いというかループに必須なのですがファイナルターンくらいしか使わないので、この枚数で。本当は3枚欲しいですが枠が……。

  • キャットナイト

いろいろやりましたが、これがFVじゃないと安定して3パンするのが難しいと思いました。上でも書きましたがVにユニットが登場した時なので、レギオンで意味不明な動きをすることもできて強いです。序盤から終盤までずっと強いですね。

  • ハピネスコレクター

是非FVにしたかったカード。これが無いと手札が足りなくなります。相手の攻撃はもちろん、シシルスを積む枠もないこのデッキでは超越コストすらも厳しくなります。

しかしこれがFVだと安定した攻撃が難しくなるので、いたずらっ娘や舞姫を信頼してメインの方に投入。

  • いたずらっ娘

パーツをサーチできる上にデッキに帰るスタンドトリガーなので、ループコンボの重要パーツです。デッキの中をこれだけにするのがループコンボの目標となりますが、シークメイトができないハリーの動きでは、これをガードにきれず苦戦すると思います。その時はこう思いましょう。

 

別に、デッキの中を全部これにしなくたっていいじゃん

 

ミルワードはトリプルドライブしてくれるので、不純物がデッキに1枚くらい混ざっててもOK!デッキがなかなか削れない……いや、3枚も捲れば大丈夫じゃね?的な軽いノリでも意外といけます。

  • ミルワード

強いですよね。マジで。ハリー軸なら3でちょうど良いと思います。

  • ブリーザ、Gガードのみんな

おなじみ。最強の人たち。次に紹介する記事でも出てきます。強すぎぃ!

  • プラーナ

新規です。Diabloケアで欲しいですね。Gゾーンの枠はけっこうあるので、それなりに積んでいいと思います(適当)

 

こんな感じです。

いたずらっ娘の項でも少し書きましたが、レギオン軸がループによる確実なキルを目指すのに対して、ハリー軸は比較的普通のデッキに近い感覚で闘います。そして、超越スキルによる安定した闘いを得意としています。

どちらも良いデッキだと思います。ペイルムーンはヴァンガードを初期から支えてきた良いクランだと思うので、これを機会にペイル使いが増えたら嬉しいなと思います。

まぁ、僕もつい最近使い始めたんですけどね(苦笑)

 

次回予告!

ペイル「ブロークンハートもパワーで勝てるし、呪縛もあんまり効かないぜ!ウェーイwww」

ノキエル「おーまいがー」

ギアクロ「強いわー。よし、俺とやろうぜ」

ペイル「おう。2、3回目の超越まで行けば楽しょ…… 」

ギアクロ「メタリカ時翔おらぁっ!!」

ペイル「ダメトリ無えぇぇっ!ぐぉぉぉっ!!」

ギアクロ「はっはっはー。フープマスター2枚来る前に倒せば楽勝よー」

ペイル「くそ……相手ターンパンプがもっと簡単にできて、ポックル完備で、ブロークンで止まらないパワーの連パンが出来るデッキはどこかに無いのか!?」

???「俺だぞ」

ペイル「あ、あなたは!?」

 

次回、『ハズレGRなんて言わせない!ローリス魂のハーモニー!』!!

お楽しみに!!

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました!

 

 

[毎週更新!ヴァンガード&デュエマのアニメ感想記事はこちら!]

 

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ヴァンガードGストライドゲート編44話(G3期18話)感想!

どうも、ペイルの記事もう少しで書けそうです、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

伊吹vsリューズを始めとした各ファイトの開幕、タイヨウくんvsヒロキくんなど、なんかいろいろやり出した今回。どうだったのでしょうか。

 

 

タイヨウくん可愛いよぉぉっ!!可愛い!!可愛い!!!

 

という感じでした。僕はG1期が好きでした。やはりタイヨウくんが絡む話が特に好きですね。

 

東雲さんのもくろみにより、リューズの元へ駆けつけることができた伊吹。そのまま、リューズとのファイトに臨みます。その他のみんなもなんかファイトしだしました。え、クロノくん?あぁ、なんか待ちぼうけ喰らってますよ(汗)

 

それはさておき、大事なのはタイヨウくんですよタイヨウくん!

エブラウクスにライドした時のイケメンな姿!でもそれを上回る圧倒的可愛さっ!!あぁぁぁぁっ!!!

なんかヒロキくんがいろいろやってましたが、そんなことはどうでもよく!とにかくタイヨウくんが可愛い!!

なんか新カードの、スピアクロスっぽいのが出たり、でもスピアクロスをコストに要求とかは無かったりしましたが、そんなことはどうでもよく!ドラゴンにライドしたせいでタイヨウくんの顔が見れない!くそったれがぁ!!

しかし、無事にグルグウィントがリアにコール!タイヨウくんライドじゃないバージョンは珍しいですがそんなことはどうでもよく、ED提供絵にもなったタイヨウくんの可愛い微笑みが炸裂っ!!ファイトに無事勝利しましたがそんなことはどうでもよく、とにかくタイヨウくんが可愛かった!最高!!ヴァンガードG最高ーっ!!

 

……という感じでした。ヒロキくんのファイトは上にバカがつくほどの省略でしたが、彼は既に改心済みみたいなもんでしたし、こんなもんなんじゃないでしょうか。正直ヒロキくんは練り込みが足りないキャラだと思います。さすがのヴァンガードでも珍しいレベルですし、おかげで今回も正直盛り上がりはしなかったですね。でもタイヨウくんが可愛かったので、もうそれでいいんじゃないかなと思います。

 

そんなわけでタイヨウくんの闘いは一段落って感じですが、今後も出番自体はあると思うので、期待したいですね。可愛い笑顔に期待です。ヒロキくんも無事タイヨウくんの友達になりましたし、今後は正義のファイター(真顔)って感じになってほしいですね。

 

そして次回は、リューズvs伊吹!いやー、どっちが勝つんだろうなー、ちょっと予想着かないなー。

 

次回、「機会仕掛けの神」!!

 

う、うん……。い、いや、でも……はい。そうですね。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

[前話感想はこちら!]


[おすすめ記事はこちら!]

 

デュエマVSRF 第20話感想!

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

本作の制作裏が明かされたり明かされなかったりした今回。どうだったのでしょうか。

 

 

 

バサラぁぁぁっ!!

 

というわけで、バサラがついにギャグの犠牲になってしまいました。素でもシュールギャグはやってましたけどね。ちょっとバサラを気にしてるNo2が好きでした。勝太くんとの面識は無かったからか、No2は被害を免れましたね(笑)

 

今回は、勝太くんたちがデュエマVSRFの監督のササキングのクソみたいな采配によって作画崩壊になったり退場させられたりしそうになるものの、すんでのところで反逆するというもの。そして、勝太くんがデュエマVSRFの監督になり、キャラたちによってアニメ制作が行なわれるという。ちょっと何言ってるか分かりませんがそういうことです。勝太くんがたびたび言及していた、というか不満をぶつけていた、監督との対決とあって、凄まじい闘い(リアルファイト)が繰り広げられました。

 

そして、VS時代のファンの方はビックリ!なんとアリスちゃんがキャラとして登場!なんでやねん。

今回でずっと通しで登場し続け、勝太くんを不安げに見たり、不安げに見たり、不安げに見たり。そしてその不安は的中と、主人公しっかりしろって感じですね(汗)

 

ササキングの采配というのは、ダーツでストーリーを決めるという某番組チックな手法で、それに従えば勝太くんは退場し、ルシファーが主人公になるはずでした。

ルシファーが新主人公に指名されて少し嬉しそうだったり、なんか制作に普通に参加してたりしたのが面白かったです。

 

勝太くんはみんなを騙してアニメを作らせます。完成した友情(苦笑)のアニメをテレビ局に持ち込むところで、佐々木監督……もといササキングが登場!全国のデュエマファンのため、勝太くんにデュエマを挑む!

そんなササキングの切り札は、なんとモルトNEXTとハートバーン!条件さえ揃えば、モルトNEXT一体でワンショットキルができるという、おそるべきコンボです。

そんな強力なコンボを見た勝太くんの反応は、「そんなのありかよ!」とのことでした。

………

……

 

ルシファー「お前が言うなぁっ!!」

 

という感じでした。なんで勝太くん、初見みたいなリアクションなんですかね(苦笑)

ブーメランを放ったり、るるちゃんに負けフラグたてられたりの勝太くんでしたが、無事にトリガーを引き、ドギラゴン剣で勝利!まぁ、ですよねーって感じですね。

ガイNEXTのCGがすごくカッコ良かったと思いました。

 

そんなわけで勝太くんの欲望剥き出しのアニメが放送されました。あとはまぁ、お察しください。とはいえ、ミミちゃんが出てきたのは良かったですね。なかなかの登場頻度なので有り難みとかは消え失せてますが(笑)

バサラは本当に笑いました。バサラ、ルシファー、No2と、シリアスキャラが容赦なくギャグに使われた回でしたね。

勝太くんのお約束として、最後は罰を受け、番組は第3者の目によってどうたらこうたらするらしいです。ササキングも謝罪の場にいたりデュエマファンのために闘ったりと、改心したのか根は真面目ということなのか、よく分かりませんが、これからは一層頑張ってくれるみたいです(笑)

ダーツの選択肢の中に結構見たいやつもあったので、お願いできませんかね(チラっチラっ)

勝太vs勝舞3弾って書いてましたが、漫画の番外のやつはカウントされてないんだなと、なんとなく思ったり。

 

そんなわけで、良い奴化したササキングが手がける、次回は!?

 

 

No2「これよりレアキラーズの総力をもって、最大規模のカード狩りを行う!」

次回、バサラvsルシファーっっっ!!!

 

いやいやいや、キツいって!

たしかにシリアスまだかなーとは思ってましたが、さすがに今回の次でいきなりはキツいって!今回ネタにされた直後で出てこられても……なんかいろいろキツいって!

と思ってしまった次回予告。バサラvsルシファーというのは確定ではありませんが、映像から察するにそうなのだと思います。

ネタバレ防止で今回は詳細を書きませんが、ふたりの切り札自体は既に公開されているので、次回が良いタイミングなのかもしれません。

でも、さすがに今回の直後はキツいって!レアキラーズの総力って、全然すごさを感じないんですけど、大丈夫なんですかNo2さん!あんたわりと最後の砦ですよ!今回でギャグの片棒担いでたからあんたももう無理そうだけど!

と、興奮がおさまらない次第であります。次回が楽しみですね。ていうかシリアス突入でごまかされてましたが、No2のデュエマまたやらないじゃないですかー。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました!

 

[次話感想はこちら!]


[前話感想はこちら!]

 

[おすすめ記事はこちら!]

 

 

遊戯王 デステニーヒーローデッキ紹介

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です……なんて堅苦しい挨拶をしてる場合じゃない!

こちらをご覧下さい!!

 

https://pbs.twimg.com/media/CpKMaXKUEAAWtlK.jpg

 

デュエリストの皆さんならご存知かと思いますが、なんと、D・HEROの強化が来ました!アニメでも活躍し、今注目のテーマですね。

 

前置きもほどほどに、本題に入ろうと思います。果たして、今回で強化されたD・HEROは強いのか?それは……

 

 

https://pbs.twimg.com/media/CpLblMVVIAEhdf6.jpg

 

弱いっ!!

 

はぁ。やっぱりなぁ……。Dフュージョンとか、めちゃくちゃ弱いもんなぁ……はっ!

 

 

https://pbs.twimg.com/media/CpLcUt6VIAEp7I1.jpg

「俺たちがいるだろ?」

 

と、いうわけで、なんだかんだで強いっ!!!

 

どっちやねんって感じですが、結論から言うと強いです。Eより強いかもしれませんね。

 

 

  • デッキレシピ

 

早速ですが、レシピです。数字が枚数です。

 

デステニーヒーローデッキ(雛形)

 

[モンスター] 計19枚

ドリルガイ3

ディバインガイ3

ディアボリックガイ3

ゾンビキャリア2

シャドーミスト1

ダークグレファー3

終末の騎士1

レッドリゾネーター3 

[魔法] 計8枚

デステニードロー3

マスクチェンジ3

おろかな埋葬

増援1

[罠] 計5枚

奈落の落とし穴2

魔封じ3

 

 です。

………

……

 

40枚無えじゃねぇかぁっ!!

 

お気づきの方もおられるかもしれませんが、これはまだデッキではありません。これは雛形、僕が最初に作ったテンプレになります。このテンプレを先に出した理由は、次の項で。

 

  • D・HEROの魅力とはっ!!?

 

D・HERO、ていうかD・HEROっていちいち打つのも面倒なので、以下デステニーヒーローと書きますが、このデステニーヒーローの魅力としては、やはり使い手にあります。

その名は……

 

https://pbs.twimg.com/media/CpLnQb5UsAAw3VG.jpg

 

そう、エド・フェニックス!

 

誰やねんって感じの人は、とりあえず「セメタリー」とか「エフェクト」とかわけわからないこと言ってる人ということだけ抑えておけば大丈夫だと思います。

 

彼の魅力は語りきれません。

奇声を上げながらヘリからダイビングする姿があまりにかっこよすぎてネットでも有名に!ところどころで見せる特徴的なウザいスマイル!

プロとして活躍しているのに、デュエルアカデミアとかいう陸の孤島でのアマチュア同士の決闘で強いと少し噂になっている程度の十代へテレビを使って宣戦布告など、凄まじいまでの自己顕示欲!

Dこそが最強だと良ってEを見下したり、なんか再登場したらメンタルぶれぶれのヤツになってたり、仲間化したら誰だよお前ってレベルのクソ丁寧なヤツになったり、Vジャンの表紙で悪い顔したりと、逸話が絶えない!あれ、なんかさっきから悪口しか言ってないような……。

 

気を取り直し、まー真面目なこと言うと、ネオスを素晴らしいヒーローと後に認めたりとか、フレアネオスを見て子供心を思い出すとか、アモンにやられたときも十代たちを守るために命がけで頑張ったりとか、けっこう人間味ある、良いキャラです。好きですね。また、デュエルを見せ物にして注目を集めるのではなく、デュエルそのものの魅力を観客に伝える、それがプロのデュエルだ、という理念も抱いており、僕はこれがかなりグッと来ましたね。

 

  • いいから本題に入れや

そんなわけで、デステニーヒーローはキャラ的な人気も高いわけです。つまり。

  1. エドのファンデッキとしてのデッキ
  2. エドを特別意識はしない構築の、ガチのデッキ
  3. できればファン要素とガチ要素を一緒にしたいっすよね、なデッキ

デステニーヒーローデッキは、大きく分けてこの3つに分類されるかと思います。ていうかどのアニメテーマもこうだと思います。

上であげた雛形は基盤です。あれを基準に、1、2、3の、全ての型に派生することが可能です。使う方の意向によって、お使い分けください。

 

とりあえず、雛形に搭載されているギミックさえあれば十分に闘えるかと思います。それをさらにガチにするか、エドのファン要素を取り入れるかは、各人が選択していけばいいかなと思います。

 

そういうわけで、先に雛形を紹介しました。ちなみに僕の趣味を反映したバージョンはこちらになります。

 

デステニーヒーローデッキ(筆者型)

 

[モンスター] 計24枚

増殖するG3

ドリルガイ3

ディバインガイ2

ディアボリックガイ3

Bloo-D1

ドグマガイ1

ゾンビキャリア2

シャドーミスト1

ダークグレファー3

終末の騎士1

レッドリゾネーター3

ブレイズマン1

[魔法] 計13枚

デステニードロー3

マスクチェンジ2

おろかな埋葬

増援1

大欲な壺3

羽箒1

死者蘇生1

融合1

[罠] 計3枚

魔封じ3

 

 

[エクストラ]

Ω1チャージウォリアー2コーラル1オガドラ1スカーライト1

D-END1ディストピアガイ1ダークロウ1アドレイション1

ライトニングセット2ナイトメア1ベアトリーチェ1ドラギュ1

 

2と3の中間みたいなデッキです。ここに至ったプロセスを紹介することで、前述の雛形の使い方を紹介していこうと思います。

 

  • 大前提に

今の遊戯王でまともに勝負しようと思ったら、やはり先攻封殺への対抗手段と、ある程度相手の動きを阻害できるカードが必要になります。

僕は先攻を取られた場合の対策として増殖するG、相手の妨害としてダークロウ、魔封じ、Ωを採用しました。

これらを使う事自体は以前のDでもできましたが、最初の動きで手札を使い切ってしまうことが多く、相手を倒しきれない状況が生まれがちでした。

しかし今回追加されたディバインガイのドロー効果によって息切れが格段に少なくなりました。ディアボリックも大欲によって効果を使える回数が増えるなど、良いサポートに恵まれていると思います。

 

 

  • とりあえず動き

このデッキの動きとしては

  1. ダグレとかでディアボリックとゾンビキャリアを落とす
  2. ゾンキャリとレベル4からチャージウォリアーを出す
  3. チャージとディアボリックでベアトリ出したり、Ω出したりする
  4. ダークロウ、魔封じで蓋してエンド

 

こんな感じです。ディアボリックしかDが出てこねーじゃねぇかという感じはしますが、冗談抜きでDは大事です。

Bloo-Dとかドグマガイとかはぶっちゃけノイズですが、この動きさえできれば大きな問題にはならないかと思います。Ωやダークロウで相手の動きをある程度止めれることができれば、D-ENDなどのロマン砲を打つ余地が生まれるのではないか。

 

  • なぜこうなった

ガチデッキとも対等にやりたかったので今回は、「ダイハードにDシールド!はははーこれがDヒーローを守る無敵の盾さ!」とか、「幽獄の時計塔は、究極のエフェクトを発動した!」とかは狙わない運びに。

まず増殖するGです。手札にカードが存在してしまうので、ディバインガイの邪魔をしやがります。

しかしそれを差し引いても、先攻を取られ、なす術無くやられ放題になるよりはマシかなと思い、投入。また、ディバインガイはそもそもタイムラグがあるので、一度は相手のターンを跨ぎます。Gが手札に腐り続けてディバインの邪魔になるという状況は少ないのではないかと思い、投入しても問題はないと判断しました。

もちろんノイズになってしまうカードなので、環境によっては抜いていいと思います。ファンデッキ同士のデュエルとか。

 

Bloo-Dはファンデッキ的な要素として、というのもありますが、出すのが普通に強い時もあります。

 

大欲が3投されてます。ディアボリックとゾンキャリが一度揃ってしまえば腐ることは無くなるという使いやすさ、このカード1枚で場のモンスターが3体くらい増えるという単純な強さを評価して投入。先攻2ターン目で勝てる場合は不要ですが、それより長引くと欲しくなります。

とはいえ不要な時もあるので、抜くとか2に減らすとかはあると思います。

 

 

次では、雛形にカードをどう足していくか。その手順を紹介していきます。

 

  • 1のパターン

ファンデッキのパターンです。

まず、お使いになりたいヒーローをブチ込みましょう。

Ω等で遅延していけば使うチャンスは十分あるかと思います。この場合は、さすがにレッドリゾネーターは抜けるのかな。

とりあえずシンクロ関連のカードを抜いて枠を作るのが良いと思います。

相手の動きを上手く妨害してやる事さえできれば、幽獄の時計塔もかなり強いと思います。さすがにダイハードガイはキツいんじゃないと思いますが、エドのファンならダイハード+Dシールドはやりたいですよね。

 

  • 召魔装着

ディストピアの効果を全部ちゃんと使いたい!という方には、召魔装着を投入した型をおすすめします。ディストピアのステータスを変えるだけでなく、ランク4やサーチに繋げられます。

また、召魔装着のパンプがあればドグマガイがアルティメットファルコンやキラーに勝てるようになるので、D要素の意義を増すものとしてかなり良いと思います。

召魔装着を採用した型はまだ組んだ事がないので具体的な構築はまだ載せれませんが、良い感じのものができればまた紹介したいと思います。

 

  • 2のパターン

大欲を抜いてアライブ入れれば良いと思います。D要素を少し削ってE要素を増やすということですね。BlooDとかも抜けますね。ブリキングとかバブルマンを入れると、あぁ、たぶんD要素がほとんど無くなりますね(震え)

 

  • 3のパターン

僕のレシピがどれかといえば3なので、あんな感じですね。

Bloo-Dを出すと気持ちいいのでおすすめです。

アニメでは1000億の研究費をかけて開発されたD-ENDですが、今回無事にノーマルで再録されたので、10円くらいで手軽に入手できます。こう書くと爆アドですね。おすすめです。青眼と相打ちの打点でなんか復活し、Ωの除外からセメタリーに送る効果と合わせればまさにゾンビです。

ブラックガーデンや召魔装着でディストピアの効果を真面目に使うのも良いと思います。ていうかディストピアの効果って普通に強いですよね。Dフュージョンがちょっとあれなだけで。

 

  • 終わりに

なんかグダグダな感じになってしまいましたが、要約すると

 

D-HEROを超えるヒーローなどこの地上に存在しない!イヤッホォォォォッ!!

 

ってことですね。ちなみにエドはこの後宇宙から来たヒーローに負けますが、地上じゃないからセーフでしょう。

みなさんもDでプロ決闘者を目指してみてくださいね!でもE使いをバカにしたりしちゃダメだゾ!

 

https://pbs.twimg.com/media/Ch6_WgkVIAAtMM1.jpg

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました!

 

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ヴァンガードストライドゲート編43話(G3期17話)感想!

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

最終決戦に向けて本格的に動き出した今回。どうだったのでしょうか。

 

  • シオンとエース

アムをあえてエースと呼び続けるなど、やはり彼女を許しきれていない、アムとしての彼女よりもエースとしての彼女を強く意識していることが前回で分かった、シオンくん。

東雲さんが指図していたといっても、悪い事は悪い事なので、落とし前は大切ですよね。その点シオンくんはしっかりしてますね。

今回の落としどころとしては、まぁ許すわけじゃないけど、一緒に行動するなら責任持ってルーナを救えよと、そういう感じでしたね。まぁ無難なところですね。

 

  • 今週の江西さん!

トコハちゃん担当になったのがほぼ確定っぽい、江西さん。審判のファイトとやらの詳細がわかりませんが、やっぱ負けちゃうのかなーと思うと少し残念ですね。

ここでトコハちゃん負けたら出番少ない上に勝てないのかよ(笑)って感じになっちゃいますし、江西さんの勝機はうすいでしょう。奇跡的に勝ったらはしゃぎます(笑)

彼が目指す完全なる未来の内容が今回明かされたのですが、まぁかなりしょぼいものだったので、それも彼が負けることを後押ししそうです。

 

  • なんか喋りだしたタイガーさん

自分の意志でリューズに手を貸していたこと、けっこう渋い声であることが判明したタイガーさん。彼だけ複数枚存在しているようですし、何か特別っぽいですね。

世界に干渉する行動を禁止されてるのに、争いを消すために行動してしまったことから、封印されて動けなくなってしまったタイガーさん。リューズさんと出会い、共鳴したことで、解き放たれたという過去が明かされました。

最終決戦の前にハブられてしまった若水さん。今回は回想での登場になりました。リューズの実験にかなり初期から関わっていたようですが、あまり信頼されてなかったというか、あまり友好的な感じではなかったですね。

とはいえ、いきなり彼がいなくなったのはさすがに気づかれそうなところ。決戦前でゴタゴタしてたから、東雲さんに上手いことごまかされてしまったのでしょうか。さすがに前回の書き換えに気づかなかったら、リューズがラスボス(笑)って感じになってしまいそうですが、どうなんでしょうね。

 

  • 超極審判

cmが公開されましたね。

トコハちゃん「2つの星の運命をかけて!」

シオンくん「究極の審判が始まる!」

クロノくん「掴め、俺たちの未ら……」

江西さん「いやいやいや」

東雲さん「君のカード入ってないで」

クロノくん「え、マジすか!?」

伊吹「うん」

 

って感じでシュールでした。勇輝もクロノくんのカードは無かったと思うので、3弾連続でハブられることになっているクロノくん。果たして、運命の歯車で持ち返せるのか……!?

 

  • そして次回はぁっ!

タイヨウくん!タイヨウくんのファイトだぞぉぉぉっ!!!

 

やった!やったぜ!ヒャッハー!!

しかし、心配なのが、なんか予告見る限り省略ファイトっぽいところですね。ヒロキくんを改心させるのなんてあと一押しって感じですし、ヴァンガードの実力もタイヨウくんで十分勝てそうと、正直パパッと終わりそうなんですよね。

まぁ凛々しいタイヨウくんが見れそうなので、良かったです。今回も可愛かったので、次回も楽しみにしようと思います。

 

  • 完全なる未来

ぶっちゃけしょぼい内容だったので、僕の中ではリューズ側のキャラの格が全体的に下がりましたね。東雲さんや若水さんみたいな、完全なる未来自体にはあまり興味がないキャラの格が逆に上がったかなとも。あくまで僕の中ではの話です。

とはいっても、江西さんやリューズの、わらにもすがるような想いは理解できるので、そこでセーフ!って感じですかね。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

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デュエマVSRF 第19話感想!

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

いまだかつてないほどのトンデモ回だった今回。どうだったのでしょうか。

 

監督! デュエマがしたいです!!

 

勝太くんのこのセリフに、この回の全てが集約されてるなー、というのが一番の感想ですかね。デュエマ、マジでやりませんでしたね。ていうか今回やらなかった上に次回もやりそうにないってのがヤバい。最近はギャグに全振りですね。

 

  • ドキンダム母さん

3本立てということなので、一応1本ずつ感想を。

予告で察しって感じでしたが、サザ●さん感全開の回でした。驚いたのは、そういうパラレルワールドの話なのかなと思ったら、普通に本編世界だったことですかね。

っていうことはドキンダム母さんはあの後バサラの元に帰っていったんですね。オチでバサラ出てきたらもっと面白かったと思いますが、さすがに現ラスボスをギャグのオチにはしない方が良さそうですね(コロコロ本誌でじーさんに爆破されるバサラを見ながら)

勉ちゃんって普通にイケメンだよな、とか、なんかどうでも良いことを思ったりもしました。ホカベンがあの役なのも、けっこうしっくり来ましたね。ぶっちゃけの扱いは、まぁ、なんというかいつも通り。

  • さようならカツえもん

ドラ●もんですね、はい。

デュエマのデッキとられた→別のカードゲームやれ

新しいゲームで遊びたい→デュエマでもやれ

などなど、本編でも勝太くんに突っ込まれてましたが、デュエマの扱いが酷い(笑)

  • ハムスター漫画道

と、ここまでの話はなんと!ハムカツが書いた漫画だったと判明!

……とはいえ、予告を見てればなんとなく分かっちゃうことですが。

ヨロヨロコミックなる人気雑誌に持ち込んでいた漫画だったらしいです。編集の方によれば絵はまぁまぁだけどストーリーが酷い、とのことでした。たしかに、酷いストーリーでしたね(汗)

絵は、あれを漫画で書いてるならまぁまぁどころか激ウマだと思います。

同じく、漫画をボツられてしまったボスカツと出会い、2人、もとい2匹で協力して漫画をヒットさせるべく動き出したハムカツ。

こういうペット的なキャラって、普段なにもやってなさそうというのが普通ですが、この人たち(人じゃないですけど)って、いろいろやりたい放題ですね。こんなに人間みたいな人生を謳歌してるペットキャラはなかなか珍しいと思いました。

 

もうボスカツはそういうキャラっていうことになったのか、他人の足を引っ張ることで人気ナンバー1を目指します。これはひどい

しかしそこはデュエマ。勝太くんやハムカツたちの悪事は即座にバレてボコボコにされるのはお約束ということで、今回もその例に漏れず。

ボコられて、ボスカツが最後の力を振り絞って言ったセリフを紹介します。

 

「俺は生まれ変わっても……お前と……誰かの足を引っ張りたい気分だぜ……」

 

いや、そこ漫画じゃないのかよ!と思ったらハムカツからもそのツッコミが入って笑いました。そして、この後ボスカツは普通に走り出し、俺たちの闘いはこれからだエンド!いや、お前死なないのかよ。

 

そんな感じの、わけのわからない回でした。面白かったので良かったですが。

 

そして次回では、なんとアニメの作り方をけっこう見せてくれたりするらしいです。

勝太くんのドローバンクの出来上がる直前みたいな映像もありましたね。個人的にけっこう興味はありますが。

 

 

No2「あ……あの……っ!」

 

 

No2のレジェンドやバサラのブラックアウトの披露など、やるべきことはけっこう普通にある本作。果たして、この辺はいつ来るのか。なんかこのアニメだと逆に来ない可能性も……いや、それはさすがにないか(苦笑)

 

僕は次回の内容にもそこそこ興味があるので、楽しみにしたいと思います。No2は、た、たぶんその次で……(汗)

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました!

 

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