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熱血バカガキの遊び日記

漫画アニメ特撮カードゲーム大好きな男の趣味ブログ。

本ブログにおける批評について

どうも。ヴァーチャルです(https://twitter.com/zanzan04/

 

ブログを始め、アニメ記事をいくつか投稿しました。読み返すと、基本的には好意的な感想、評価が目立つなと感じました。

 

今回はそれとは真逆のイメージの行動、「批評」について、本ブログでどう取り上げていくかを書いていきたいと思います。

 

  • 基本的には

デュエマVSRの感想のように、良いと思った部分を褒めちぎる形でいきたいのですが、見るアニメ全てでそうするのはなかなか厳しいです。「ここはちょっとな〜」という部分は見ていると自然に発生します。

 

しかし不満部分をただただ乱暴に言っていても良いことはないので、その防止のため、本ブログにおけるルールを定めてから記事を書こうと思いました。

 

では、そのルールを挙げていきます。

 

  • 好きな作品・シリーズのみ

 

上で、批評は賞賛と真逆のイメージと言いましたが、僕はそうは思っていません。批評とはものごとの悪い点を指摘することで、判断力を高め、改善を促し、それが本当に良くなったときに根拠を持って受け入れるためのアクションだと解釈しています。

 

改善を促し、というのは、まぁ制作者の方が見て心に留めてくれる可能性も0では……という期待を込めて。

 

要するに、本ブログにおいて批評とは、基本的に愛情がこもったものであるということになります。好きな作品にもっと良くなってもらいたい、ここさえ直ったら嬉しい、といったように、改善の意を込めたものや愛着あるシリーズのもののみを扱いたいと思います。

 

  • 嫌いな場合、理由を明確にする

 

 「嫌い」と、あえて強い言葉を用いました。これは批評というよりは批判をする場合です。好きなシリーズとは言っても、それぞれのアニメを作っている方々は違うので、好きな部分や嫌いな部分は出てきます。触れなくて良い部分もあるのでそこはスルーしますが、考え方や作品の見方への影響が強いものなどは扱います。

 

僕の意見を述べつつ、その作品のファンの方を不快にしない最善の方法は、理由や根拠をきちんと述べ、「誹謗中傷」ではなく、ひとりのファンとしての「意見」として示すことなのではないかと思います。

 

まぁ気分がいいものではないので積極的には扱いませんが、扱う場合はきちんと理由付けをするよう、注意します。

 

  • 人格攻撃はしない

 

当たり前なのですが、ヒートアップすると陥りがちなので。

 

作品への批評とは作品の内容に対してするべきもので、それを作った方々やその作品のファンに対してするのは違うと思います。制作の都合に対する言及が必要な場合はありますが、それらは基本的には良くなかったものへの「こういう都合だから仕方ない部分もあるよね」というフォローのために行うのかなと思います。

作品の議論を取り残した罵り合いに発展しかねないので、他人の人柄への批評は避けておきます。

 

  • 商業を重視する視点、内容を重視する視点

 

販売促進アニメでは、ストーリーに付随して商品のPRが行われます。それがストーリーの邪魔をする場合もあれば、良い影響を及ぼす場合もあります。

作品への評価の基準も、このどちらを重視しているかで変わりうるものです。

 

結論としては、僕は批評や批判においては両方の視点から感想を書いていこうと思っています。しかし、これは人によるので難しいですね。

物語は物語として、他の要素を考慮しないという見方は、純粋かつ、もっとも一般的な見方であると思います。誰だってスタートはそうだと思います。

 

僕も、商業的な見方が必要ないなと思い、強いて取り上げなかった記事もあります。デュエマVSRについて書いた、デュエマVSRは最高だった(涙) - 熱血バカガキの遊び日記もそうです。

 

基本的には、賞賛のみの感想では商業的な見方は介入しません。

 

しかし批評では、様々な要素を考慮したいので、商業的視点からも意見を述べたいと思います。

 

 

 

こんなところでしょうか。自分への戒め、できればみんなこうだったら良いなという願望として書きました。

 

みなさんも批評するときは、自分の中のルールを見直してみましょう。

 

では、今回はこの辺で。