読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

熱血バカガキの遊び日記

漫画アニメ特撮カードゲーム大好きな男の趣味ブログ。

デュエマVSRF 第14話感想!

どうも、デュエマのデッキもそろそろ紹介しようかなと思ってます、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

コジローvs勝太くんのハゲしくアツかりしデュエマが繰り広げられる今回。はっきり言いますが、めちゃくちゃ面白かったです。

しかしその前に、もうひとつのバトルがあった……!

 

 

 

るるちゃん、敗北っ!!

 

VSR(デュエマVSRは最高だった(涙))ではコジローにまさかの勝利をおさめ、あまたのリアルファイトでも、というかリアルファイトが真骨頂なのですが、多くの勝利をおさめてきた絶対覇者、るるちゃんが、まさかの敗北!(リアルファイト)

夜中、コジローに不意打ちされ、勝太くんをおびき寄せるための人質にされてしまいました。

まー、とはいっても、アリカモーネさんなど、るるちゃんを拘束したりしてた人は数えてみればけっこういそうなので今更驚くことではありませんが、なんかコジローに負けたのが意外に感じました。不意打ちなのでノーカンかもしれないですけどね。

 

では、本編。

 

「まだ食べれるはずだから〜」と言い、コジローの家のポストに余ったカレーパンを流し込む勝太くん。酷すぎる(苦笑)

それを恨みに思い挑戦してきた、と予想した勝太くんサイドでしたが、実際のところは違く、前回でも言われた通り「勝太との本気のデュエマのため」、とのことでした。

カレーを流し込まれたことがどうでも良くなるほど真剣に、勝太くんとの勝負に臨むコジロー。

人質をとるという卑怯な手に出たコジローに対し怒りを露にし、「俺が勝ったらお前をぶん殴る!」と豪語する勝太くん。

コジローと勝太くんのデュエマを見届けるべく、ルシファーも駆けつけていました。

VSRで何度か勝太くんと闘いはしたものの、デュエマ甲子園のような、何かを賭した真剣勝負の熱さはあまり感じられないという胸の内を独白しながら、デュエマを進めていくコジロー。独白を勝太くんに一切言ってないのがミソ。

前回同様、ジゴクシヴァクでドローしつつ、ハリデルベルグで破壊、デデン♪デン♪デン♪デンジャラスイッチでジゴクシヴァクを復活と、新カードをふんだんに使った鮮やかなコンボを披露するコジロー。

うろたえる勝太くんに対し、「さぁらに!」を多用し追いつめていきます(笑)

 

ルシファーはそんなコジローのデュエマを、「全てを捨ててまで自らの力を誇示している」と表現し、コジローを「悲しい」と言い、けっこうバッサリでした。しかしルシファーにとってもコジローはライバル関係ですし、勝太くんとの勝負に執着したことが自身にもあったからか、余計な手出しはせず、コジローと勝太くんのデュエマを静かに見届けることにしたようです。

 

また、ふたりのデュエマを見届けようと、レアキラーズのなんか変な機械がやってきて、バサラとNo2にデュエマの模様を中継していました。

「このデュエマはコジローには特別な意味があるようだ」と言うNo2と、「デュエマは強さを得る手段。意味を求めるなんてくだらない」と言うバサラが面白かったです。

スカウトのシーンから、相手の胸の内を悟る能力が高いっぽい感じになっているNo2。自らの信念を語るといった場面が今のところなく、今回のバサラとの会話でも、ひとつの見解を言うバサラに対して彼は自分の思うところは特に言わず、いまだヴェールに包まれています。

しかしそんな彼のデッキも今回判明。水文明単色のデッキらしいですね。そして、光って見えない、切り札らしきカード。まさか、これはレジェンド……!?

手で見えませんでしたが、水のD2フィールドもあるようでした。

 

デュエマに戻ります。ドギラゴン剣をドローできている勝太くんでしたが、ハムカツ団が揃っていないという珍しい手札事故を起こし、動けないという状況。しかし手札には重なって見えない謎のカードが……?

そして、コジローがついに動く!

あの意味不明なドローバンクからの、クロニクルデッキに収録される新しい呪文カード、「大地と悪魔の神域」をドロー!その能力は、自分の場のクリーチャー全てをマナに送り、デーモンコマンドの進化クリーチャーと非進化クリーチャーを1体ずつ同時に出せる、というもの。つまり進化元と進化先を一気に出せるということですね。

これで、アイキャッチでもチラっと見えていたアレが、進化元ごと現れる!

「全てを……!破壊し尽くせぇっ!!『悪魔神ドルバロム』!!!」

なんと、あの死神の切り札、ドルバロムがいきなり来たーっ!!

「あれは……伝説とうたわれし死神の切り札!」と、ルシファーにも言及されました。黒城はやはり有名なのですね。マナがなければ何もできないとルシファーは言っていましたが、そういうあなたもドルバロムD出されてから逆転したじゃん、と思い、懐かしさを感じたり感じなかったり。

 

闇以外のデッキに対しては、召喚しただけで勝利が確定的になってしまうという、超最強の闇の切り札、ドルバロム!例にもれず、勝太くんのマナも、跡形もなく消し飛んでしまいます。そして神域で増えたマナから、トドメ用のダースレインを召喚!

これでコジローはトドメまでさせる。これで、終わりです。ありがとうございました。まぁ、ドルバロム出ちゃったらね。しょうがないですよね。うんうん。

「ごめん、デコちゃん……」

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱこいつとのデュエマ、笑っちまうくらい面白れぇわ!!」

 

ごめんって、楽しんじゃうことへのごめんだったのかよー!

いやー、騙されましたね。かなり好きなセリフ回し。

なんと、ここで革命0トリガー、「龍帝の紋章」をシールドから引き当て、発動。しーかーも、なんと4枚!そう、手札にあった謎のカードは、使うタイミングを待っていた「龍帝の紋章」だったのです。ブレイクされたシールドからも引き当て、4連発です!

その能力は、デッキの上2枚をめくり、火のクリーチャーがあれば、それ以下のパワーの相手クリーチャーを破壊し、自然クリーチャーがあればマナに送る。DXブリキングを引き当て、ダースレインを撃破してトドメを回避しつつ……

「さぁらにっ!」

これもまさかの伏線。コジローの「さらに!」連打の仕返しとばかりに、マナブースト効果もしっかり連打。事故って引けていなかったハムカツたちをマナに仕込みつつ、4マナも貯めます。そしていつもの、ヴァンソーコー、わっしょーい!からの、切り札をドロー!!ちなみにこの時指がペッキリ折れちゃったんですけど、大丈夫なんでしょうか。

 

引いたのは、実はこっそり修行してて進化していたボスカツ!その名も、「男の号ボスカツ剣」!

どうでもよすぎて割愛していましたが(笑)、実は修行してました。その末進化し、スピードアタッカーを得ました。クリーチャーが自分で修行し新しい効果を獲得する。うーん、意味不明。

スピードアタッカーを得たことで、現実的な視点から見れば、カツえもんと明確に差別化できるようになりましたね。

そんなわけで、新たに進化し、ハムカツ団のために頑張る決意を新たにしたボスカツより、団長へとバトンが渡される!革命チェンジで、「蒼き団長ドギラゴン剣」を呼び出し、マナに送っておいた、ハムカツとカツえもんをバトルゾーンへ。

「俺たち、ハムカツ団!」

と、ビシッと決めて、デーモンハンドを喰らいながらも、ハムカツ団のパワーと数で、僅差で勝利を決めました!そして、約束通り、コジローをぶん殴る勝太くん!正直、殴るという約束を忘れかけてたので、少しだけ「えっ?」って感じになりました(笑)

 

え?るるちゃんはどうなったかって?そんなの無事に決まってるじゃないですかー(笑)

 

コジローにレアキラーズを止めるよう呼びかける勝太くんでしたが、コジローはそれを拒否。ならレアキラーズを潰す!と言う勝太くんでしたが、コジローはそんな彼に、「バサラに人間が勝つのはもう無理だ」とだけ言い、立ち去っていきました。これは一体どういう意味なのか……?

 

勝太くんが、ドルバロムを出されながらも勝利した数少ないキャラのひとりになりましたね。

ギャグが少ない代わりに主要キャラそれぞれがシリアス方面のセリフを多く言うというスタイル。ヒリつくような、いつもとはまた違った面白さを堪能できた回だったと思います。

勝太くんがるるちゃんを想っているかのような描写が、すっごく珍しくありました!これはけっこう衝撃ですね。これは、かづらちゃんに勝つ見込みが出てきたぞ、るるちゃーん!

勝太くんが照れてるのを見て「ほーう」とか言ってるコジローが面白かったです。

 

ドルバロムが出たのはかなり嬉しかったですが、切り札出ちゃったので、黒城が登場する可能性は大分下がったんじゃないかなとは思いますね。

とはいえ、別な新しい切り札もありそうなので、1回くらい出番はあるのかなとも思います。期待したいですね。

 

No2のデッキが分かるなど、情報も多く、シリアスな面白さも楽しめた今回。今更ですが、このアニメめちゃくちゃ面白いです。

 

次回は、VSRで登場したキャラを主に、サブキャラクターたちが総登場のデュエマVS感謝祭、とのことです(困惑)

ちょっと何言ってるのか分かりませんが、見たいキャラが多く予告にいたので、楽しみにしておきます。

あと、どうでもいいんですけど、「デュエマクリーチャーズ劇場」、前回でなくなったと思ったら復活してました。一体どういうあれなんでしょうかねこれ。

 

では、今回はこの辺で、ありがとうございました!

 

[次話感想はこちら!]

 

 

pvirtual.hatenablog.com

 

[おすすめの記事はこちらから!]