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熱血バカガキの遊び日記

漫画アニメ特撮カードゲーム大好きな男の趣味ブログ。

ヴァンガードGストライドゲート編 最終話感想と総括

アニメ ヴァンガード 感想

どうも、NEXTもちゃんと見てます、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

長き因縁の果ての最終決戦。果たしてどうだったんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

神崎職人ーっ!!!!!

 

って感じでした。完全に職人に持ってかれました(笑)

 

  • ファイト

クロノくんの新たなGガード、「ヘテロラウンドドラゴン」がデミウルゴスを攻略し、最後の切り札「クロノドラゴンGG」が、リューズを撃破!

という感じでした。接戦においてトリガーが勝敗を分けるというのは、ヴァンガードらしいと思いました。

 

  • リューズの野望

リューズも自分の行いが間違っていたことは自覚していたようでした。しかしこれまで払ってきた犠牲を考えても、戻ることは許されない!

的な感じでした。クロノくんとのファイトの結果を受けて、ストライドゲートは崩壊。彼自身も崩壊するストライドゲートと運命を共にしようとするが、宇宙の真理は彼に未来を掴むチャンスを与えた……。

 

というわけでした。端から見ればハッピーエンドですが、彼自身の望みは自分自身が消えることだったわけなので、消えることができなかったのが彼への罰である、という解釈になるのかなと思います。

 

  • 江西さん

ファイトが駆け足で終わったことが不満なのは以前言及しました。当分出番が無いだろうと思っていたので。

しかし、次シーズンでレギュラーキャラになることが判明したので、手のひらをデデンデンデンデンジャラスイッチしました。彼の物語のゴールはまだまだ先とのことなので、改めて、そちらに期待したいと思います。

 

一連の事件は事故として処理されたと伊吹から語られました。なので表向きは江西さんは何もしていないということになっているらしいですが、やはり何も無しというわけにはならず、江西さんは自主的に普及教会を辞めることに。

江西さんが伊吹に辞表を提出した際のやりとりは、伊吹がボスとして登場した映画のラストを思い出させるものでした。というか、細かくは覚えてませんがほぼ同じ言い回しだと思います。自分に何ができるか考えたい、という結論でした。伊吹が江西さんの答えに驚く場面があるので、この繫がりは意識されてそうです。これからは江西さんが、Gでの伊吹のように、ヴァンガードのために力を尽くしてくれるのかもしれませんね。楽しみです。

 

  • 事件のその後

リューズは赤ん坊になり、かつて自分が作った子供たちのための施設に面倒を見てもらうことになりました。善意での正しい行いは自分に返ってくる、ということでしょうか。彼の行いが巡り巡って最後に彼を助けるというのは、正直うまく言えませんが、じーんと来ますね。好きなところです。

 

伊吹はなんと本部長になったとのことです。偉くなった分、責任も大きくなりますが、彼なら上手くやってくれそうですね。今回の事件の処理も、言及はされてませんが伊吹が頑張ったのだと思います。かっこいいぞ伊吹!

 

シオンくんとか東雲さんは、まぁ普通に無事でした。今回のセリフから推察すると、シオンくんが東雲さんを助けたのはとっさのことで、そのシオンくんの優しさ、シオンくんが倒れた時に感じた激しい感情が、東雲さんに敗北を実感させ、改心させた、ということ……なんですかね?

僕はこう解釈しましたが、なんかこの辺はちょっと分かりづらいかなと思いました。

 

ドラエン支部は大体直ったようで、オバロの像も完全復活してました。オーバーロードは終末すらも超越する byバーンアウト

これ建てるのけっこう大変そうですね……。

 

ルーナちゃんとアムちゃんは、とある病院に。

アムちゃんのご両親はいまだ目覚めませんが、かなり進んだ治療を受けれているらしいです。そしてそれを助けてくれてるのは綺馬、つまりシオンくんとのことです。

シオンくんへの恩義を強く感じ、一生をかけて償い、自分にやれることをやろうと決心するアムちゃん。そしてその想いはルーナちゃんにもしっかり伝わり、進むべき道を一緒に探していこうと、アムちゃんへ力強く伝えます。

アムちゃんもそれに応え、一緒に、仲間たちの元へ走り出す!明るくていいですねー。

アムちゃんのお母さんの手が微かに動いていたのも見逃せません。その時は近いのかもしれませんね。アムちゃんとルーナちゃんには頑張って欲しいですね。

 

  • クロノ杯

「そういえばけっこう前の話で言われてたなー」と思いました。クロノくん主催の大会ですね。

 

江西さんも伊吹から誘われ、店の前までは来ていましたが、「いや、俺はこんなところに顔を出せる立場では……」と、帰ろうとします。ていうか、一人称は俺なんですね。

 しかしルーナとアムに遭遇、そしてハイメのごり押しによって、江西さんもキャピタルの中へ。たぶんここが最終話で一番好きなシーンですね。

 

そして、みんなのファイトが始まって

 

「切り開け、新たなる世界! クロノジェットドラゴンG!!」

 

トライスリーの新しい分身が出てきて終わりました。

 

  • 総括

まー、あんまり盛り上がらなかったかなと、個人的には思います。3シーズンかけて作り上げた「明神リューズ」というラスボスとの決戦にしては、正直しょぼいというのが本音です。

まぁファイト内容とかファイト描写はシーズンを重ねるごとに良くなっていると思うので、今後への期待とかはけっこうできると思います。

盛り上がらないと言いましたが、話はまー筋道が通っていたと思うので、客観的に見れば良い作品だったのではないかとも思います。

 

  • NEXTに期待すること

リューズの後なのであまり期待はできないですが、強力なラスボスとかが欲しいですね。キャラの強さの表現に何か工夫が欲しいところです。

あと、「あぁ、こいつは本当にヴァンガードが好きなんだな」と思わせるような主要キャラが欲しいですね。マモルさんとか大山支部長はヴァンガードが好きだと伝わってくるので、そんな感じの少年少女キャラが出てきてくれたらいいなと思います。

クロノくんとかはヴァンガードそのものというよりは、ヴァンガードによって生まれる人間間の繋がりだったりに重きをおいている印象なので、もっとガムシャラにヴァンガードを遊びまくるキャラが見たいですね。

 

まぁ、期待してるのはそれだけです。世界観とかキャラはもう分かったので、ヴァンガードをすることの面白さを分かりやすく、熱く伝えて欲しいですね。

 

G3期の総括としては以上です。ヴァンガードアニメにはもっと一皮むけて欲しいなと、ファンとして思った次第です。NEXTにも期待したいですね。

 

ヴァンガードアニメ感想はこれにて終了すると思います。これまで、本当にありがとうございました! 

ヴァンガードの記事は、デッキ紹介などでまた書くかもしれませんので、機会がありましたらよろしくお願いします。

 

では、またいつか。ありがとうございました!

 

 

[G3期感想はこちら!]

 

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