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熱血バカガキの遊び日記

漫画アニメ特撮カードゲーム大好きな男の趣味ブログ。

自己紹介(好きな作品とか

どうも。ヴァーチャルと申します。(https://twitter.com/zanzan04/

 

記事をちょっと書いてみて思ったんですけど、読者の方々に自分のことが伝わってない状態だと書きづらいなと思ったので、軽く自己紹介でもしようかと。カードアニメや仮面ライダーを愛好しており、これらはシリーズものになっているので、その中で特に好きなものや好きなところを挙げるのが効果的な自己紹介なのではないかと思います。なので、さっそくやっていきたいと思います。

 

ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!

 

最初にはまったカードゲームであり、今も愛するゲームです。自由度の高さ、ターンの垣根を越えた欧州が気に入ってます。

 

アニメ、漫画は、まず原作が一番好きです。そしてGXがそれに匹敵するほど好きです。決闘王国編など、個性豊かなライバルが特徴的な戦術をひっさげて現れるとワクワクします。

 

ジャンクドッペル、青眼、DD、オッドアイズ、HERO、クリフォートをメインに使ってます。

ストラクで組むことが多いので、こうなってます。ガチ度はまぁまぁです。

 

  • デュエマ

史上最高にハゲしくアツかりしカードバトルゥッ!デュエル・マスターズ!!デュエマッ!!!

 

まぁ好きですね。VS、VSRが好きです。ぶっ飛んだギャグ、明るい世界観、手堅くサービスに富んだ作りが大好きです。原作漫画も大好きです。SXの最後は最高。

 

 多いデッキタイプ、広い戦術性、豊富なロマンカードが魅力だと思っています。ロマンカードに確固たる強さ、派手さがあるのがとても好きです。マナさえあれば、デッキトップから強力なカードがいきなりドカーンと出てくるのはもうシンプルで最高。1年築いた要素を最後にシャーロックやデッドブラッキオなどでぶった切り、新要素を築き始めながらも、ここぞという時は過去の要素が登場する。この緩急も愛しているところですね。

 

5cコン、ヘルボロフ、ビッグマナ系統いくつか、闇自然速攻、ドロマー超次元、墓地ソースなどを使ってます。ただ、やる相手が少ないのでカードに関する記事は少ないかと思います。良いコンボを探してる最中です(迷走中ともいう)

ガチ度はもっとも低いです。

 

ゲートオープン!界放ッ!!

 

開始時から絶えずやっているゲーム。ミッチーこと及川さんの主題歌が大好き。

ひとつのプレイが地雷になることが多く、アクションの裏目が大きい印象です。この「良いプレイが求められている感」がスリリングというか、とにかく好きで、勝てたときの喜びも大きいです。「ヤマトフリード」などの古龍を筆頭としてドラゴンが好きです。

 

アニメは覇王や激覇が好きです。漢字の名前が好きだから……というわけではなく、カードバトルの密度、内容が好きだからです。

 

カードは、忍風、白紫、尖塔コン、エデン、その他もろもろです。僕にしては比較的ガチな部類です。フェイバリットは尖塔ですかね。相手の攻撃全部をしのいで勝ちたい。

 

  • ヴァンガード

イメージしてください。互いに認める仲間同士が、助け合い、心を通じ合わせる姿を。

 

これまた開始時からやってるゲームです。Gから、CBを与えるタイミングなど、プレイや相手のデッキへの理解の重要さが増してきたように思います。発生しやすい切り札対決、ドンドン増していく戦術性に楽しさを感じます。

 

アニメはGの1期が好きです。少年少女をメインにしながらも大人の遊ぶ姿、大人の責任を忘れない、その丁寧な描写がツボでした。クロノ対タイヨウが好きです。

 

かげろう、なるかみ、ギアクロ、ロイパラ、スパイク、アクフォ、Ω、メガコロ、鋼闘機、グレネなどを使ってます。うーん、多い。

はじめた時から使っているかげろうは特に愛着があります。安定したビートダウンデッキが多いです。

 

僕は 青空になる

 

お察しかと思いますが、まずクウガが好きです。ドラマのクオリティの高さ、闘いの迫力は圧巻です。アルティメットのかっこよさは尋常じゃないぜ。

龍騎も好きです。「仮面ライダー」と呼ぶべきでないライダーが多数出てくることで、本当の「仮面ライダー」が何であるかを考えさせられました。僕にとっては、真司は最高の「仮面ライダー」です!

 

……この調子だと長くなるのであとは個別の記事で。

 

 

結局、好きなものについてグダグダ語るだけになってしまいました(笑)

自己紹介になっていれば良いですが……。いや、なったと信じよう(開き直り)

 

こんな感じでやっていくと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

近況報告

デュエルリンクスにはまってます。ヴァーチャルです。

 

実は前からGXぐらいの環境での遊戯王がまたやれたらなーと思っていたので、デュエルリンクスはすごく僕にフィットしたわけで、とにかくめちゃくちゃ面白いです。

遊戯王のモチベ結構上がってるので小説でも書くかもしれないです(笑)書いたらリンク貼りますね。

 

ていうか小説の設定とかキャラはかなり前から少しずつ考えていたので、まぁ最終的にどういう形になるかは分かりませんが遊戯王の小説というものは書くと思います。良かったらみてくださーい。

 

これだけってのもなんなのでデュエマの話でも。

なんか話の最後に謎のカウントダウンが出てきてますね。これは残り話数ってことなんですかね?だとすると例年より少し早く終わることになりますね。

デュエマのアニメ感想記事はまぁしばらく書かないのではと思いますが、おいおい書いていきたいと思います。正直ハズレだなと思う回もあったので、その辺は記事にしないで飛ばしちゃうかもしれません(汗)

 

では今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

ヴァンガードGストライドゲート編 最終話感想と総括

アニメ ヴァンガード 感想

どうも、NEXTもちゃんと見てます、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

長き因縁の果ての最終決戦。果たしてどうだったんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

神崎職人ーっ!!!!!

 

って感じでした。完全に職人に持ってかれました(笑)

 

  • ファイト

クロノくんの新たなGガード、「ヘテロラウンドドラゴン」がデミウルゴスを攻略し、最後の切り札「クロノドラゴンGG」が、リューズを撃破!

という感じでした。接戦においてトリガーが勝敗を分けるというのは、ヴァンガードらしいと思いました。

 

  • リューズの野望

リューズも自分の行いが間違っていたことは自覚していたようでした。しかしこれまで払ってきた犠牲を考えても、戻ることは許されない!

的な感じでした。クロノくんとのファイトの結果を受けて、ストライドゲートは崩壊。彼自身も崩壊するストライドゲートと運命を共にしようとするが、宇宙の真理は彼に未来を掴むチャンスを与えた……。

 

というわけでした。端から見ればハッピーエンドですが、彼自身の望みは自分自身が消えることだったわけなので、消えることができなかったのが彼への罰である、という解釈になるのかなと思います。

 

  • 江西さん

ファイトが駆け足で終わったことが不満なのは以前言及しました。当分出番が無いだろうと思っていたので。

しかし、次シーズンでレギュラーキャラになることが判明したので、手のひらをデデンデンデンデンジャラスイッチしました。彼の物語のゴールはまだまだ先とのことなので、改めて、そちらに期待したいと思います。

 

一連の事件は事故として処理されたと伊吹から語られました。なので表向きは江西さんは何もしていないということになっているらしいですが、やはり何も無しというわけにはならず、江西さんは自主的に普及教会を辞めることに。

江西さんが伊吹に辞表を提出した際のやりとりは、伊吹がボスとして登場した映画のラストを思い出させるものでした。というか、細かくは覚えてませんがほぼ同じ言い回しだと思います。自分に何ができるか考えたい、という結論でした。伊吹が江西さんの答えに驚く場面があるので、この繫がりは意識されてそうです。これからは江西さんが、Gでの伊吹のように、ヴァンガードのために力を尽くしてくれるのかもしれませんね。楽しみです。

 

  • 事件のその後

リューズは赤ん坊になり、かつて自分が作った子供たちのための施設に面倒を見てもらうことになりました。善意での正しい行いは自分に返ってくる、ということでしょうか。彼の行いが巡り巡って最後に彼を助けるというのは、正直うまく言えませんが、じーんと来ますね。好きなところです。

 

伊吹はなんと本部長になったとのことです。偉くなった分、責任も大きくなりますが、彼なら上手くやってくれそうですね。今回の事件の処理も、言及はされてませんが伊吹が頑張ったのだと思います。かっこいいぞ伊吹!

 

シオンくんとか東雲さんは、まぁ普通に無事でした。今回のセリフから推察すると、シオンくんが東雲さんを助けたのはとっさのことで、そのシオンくんの優しさ、シオンくんが倒れた時に感じた激しい感情が、東雲さんに敗北を実感させ、改心させた、ということ……なんですかね?

僕はこう解釈しましたが、なんかこの辺はちょっと分かりづらいかなと思いました。

 

ドラエン支部は大体直ったようで、オバロの像も完全復活してました。オーバーロードは終末すらも超越する byバーンアウト

これ建てるのけっこう大変そうですね……。

 

ルーナちゃんとアムちゃんは、とある病院に。

アムちゃんのご両親はいまだ目覚めませんが、かなり進んだ治療を受けれているらしいです。そしてそれを助けてくれてるのは綺馬、つまりシオンくんとのことです。

シオンくんへの恩義を強く感じ、一生をかけて償い、自分にやれることをやろうと決心するアムちゃん。そしてその想いはルーナちゃんにもしっかり伝わり、進むべき道を一緒に探していこうと、アムちゃんへ力強く伝えます。

アムちゃんもそれに応え、一緒に、仲間たちの元へ走り出す!明るくていいですねー。

アムちゃんのお母さんの手が微かに動いていたのも見逃せません。その時は近いのかもしれませんね。アムちゃんとルーナちゃんには頑張って欲しいですね。

 

  • クロノ杯

「そういえばけっこう前の話で言われてたなー」と思いました。クロノくん主催の大会ですね。

 

江西さんも伊吹から誘われ、店の前までは来ていましたが、「いや、俺はこんなところに顔を出せる立場では……」と、帰ろうとします。ていうか、一人称は俺なんですね。

 しかしルーナとアムに遭遇、そしてハイメのごり押しによって、江西さんもキャピタルの中へ。たぶんここが最終話で一番好きなシーンですね。

 

そして、みんなのファイトが始まって

 

「切り開け、新たなる世界! クロノジェットドラゴンG!!」

 

トライスリーの新しい分身が出てきて終わりました。

 

  • 総括

まー、あんまり盛り上がらなかったかなと、個人的には思います。3シーズンかけて作り上げた「明神リューズ」というラスボスとの決戦にしては、正直しょぼいというのが本音です。

まぁファイト内容とかファイト描写はシーズンを重ねるごとに良くなっていると思うので、今後への期待とかはけっこうできると思います。

盛り上がらないと言いましたが、話はまー筋道が通っていたと思うので、客観的に見れば良い作品だったのではないかとも思います。

 

  • NEXTに期待すること

リューズの後なのであまり期待はできないですが、強力なラスボスとかが欲しいですね。キャラの強さの表現に何か工夫が欲しいところです。

あと、「あぁ、こいつは本当にヴァンガードが好きなんだな」と思わせるような主要キャラが欲しいですね。マモルさんとか大山支部長はヴァンガードが好きだと伝わってくるので、そんな感じの少年少女キャラが出てきてくれたらいいなと思います。

クロノくんとかはヴァンガードそのものというよりは、ヴァンガードによって生まれる人間間の繋がりだったりに重きをおいている印象なので、もっとガムシャラにヴァンガードを遊びまくるキャラが見たいですね。

 

まぁ、期待してるのはそれだけです。世界観とかキャラはもう分かったので、ヴァンガードをすることの面白さを分かりやすく、熱く伝えて欲しいですね。

 

G3期の総括としては以上です。ヴァンガードアニメにはもっと一皮むけて欲しいなと、ファンとして思った次第です。NEXTにも期待したいですね。

 

ヴァンガードアニメ感想はこれにて終了すると思います。これまで、本当にありがとうございました! 

ヴァンガードの記事は、デッキ紹介などでまた書くかもしれませんので、機会がありましたらよろしくお願いします。

 

では、またいつか。ありがとうございました!

 

 

[G3期感想はこちら!]

 

[おすすめの記事はこちら!] 


 

結局停滞。すみません

どうも、ヴァーチャルです。

 

結局記事の方は停滞しています。リアルの方が切迫しているので、この状況はまだ続きそうです。こんな状況でもブログに訪れてくれる方には感謝です。

 

記事を書きたい気持ちはバリバリあるので、隙間の時間でどうにか書けるだけ書きたいと思っているので、ちょいちょい更新するかもしれません。

デュエマの24話〜37話の間の話は、正直タイミングを逃してる感がすごいと思うので、書くかは微妙ですね。書くとしたら、目立つ部分をピックアップして書くという方式をとると思います。

 

そんな報告でした。次はヴァンガードG3期のまとめを書くと思います。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

デュエマVSRF 第37話感想!

アニメ デュエマ 感想

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

VS中盤以来の、勉ちゃんと勝太くんのデュエマ! どうなったのでしょうか。

 

 

https://pbs.twimg.com/media/CzpMffyUUAEKawc.jpg

 

 

 

 

 

熱かったぞこのやろぉぉぉっ!!!

 

って感じでした。

 

  • 独特の演出が視聴者を翻弄するっ!

今回は演出がトリッキーというか、いつもと違ってました。実写っぽい背景とか、文字オンリーの画面になるところとか。

まぁ独特の演出なんてこのアニメじゃよくあることですが、今回はいつもとは違う方向に独特だったので驚きました。内容も良かったですが、この演出が上手く利いててより惹き付けられました。

 

  • レオ

本編はレオが特訓に協力してくれることが決まったところから。

「勝太に借りを使ったままじゃ格好がつかない」と、若干素直じゃないところを見せながらも、本格的にファイナル決戦への参戦の姿勢を見せます。

レオは今回、勉ちゃんの父親、「達之助」さんの我が子を思う発言から、バサラの父親である「ジゴロ」さんのことを思い出します。

これで以前のバサラとのデュエマの時(デュエマVSRF 第24話感想!)にレオの記憶にジゴロさんが出てきた理由が分かりましたね。

漫画版でもレオとジゴロさんには接点があり、それが理由でレオはNo2と闘うことになるという展開になりました。新OPの映像からも察しの通り、アニメでも同じ流れになるのでしょうか。

 

いずれにせよ、彼の活躍には期待したいと思います。

 

  • 今回の話

いきなり脱線しました。今回の話は、ザッとまとめると、夢の大学進学のためにデュエマを辞めようとする勉ちゃんと、勉ちゃんがデュエマを辞めるのを許さない勝太くんが、それぞれの意思を通すために激突するという内容でした。大筋の話は同じなので、たぶんVの勉ちゃんvs勝太くんのオマージュなのだと思います。

 

  • デュエマ

ぶっちゃけ達は勉ちゃんの「デュエマを辞める宣言」を受け入れ、夢に向けて頑張る彼を応援します。まぁこれが普通の考え方なわけなので、レオやるるちゃんも同意し多数派の意見になるわけですが、勝太くんはどうしても納得しません。

そういうわけで勝太くんのアウェー感がマックス、「何言ってんだお前」的な空気が満ちながら、デュエマが始まります。

 

水と闇から構成されるテック団ですが、これまで勉ちゃんは慣れからか水文明中心の戦法でした。しかし今回は「ブレインタッチ」、「ゴーストタッチ」など、勝太くんの革命チェンジを封じるために闇の手札破壊を駆使します。えげつない……。

手札が無いのでは何もできないということで、勝太くんの攻めの手はいつもより遅くなっています。そんな中、勉ちゃんはテック団の団長である「クエスチョン」を出し、究極の2択を迫り勝太くんを苦しめます。ここのぶっちゃけとホカベンのジェスチャーは笑いました。

ですが勝太くんもやられるばかりではありません。手札破壊に対抗して、革命チェンジで「ミシュラ」を呼び、キーカードであるハムカツを手札に加えます。

しかしサーチしてもそのターンで使うことはできないので後手に回ることになってしまいます。勉ちゃんはここで最後にして完璧な切札、「完璧問題オーパーツ」を革命チェンジ!勝太くんに、「自身の手札かバトルゾーンからカードを2枚選んでデッキの下に送らなければならない」という究極の選択を迫り、その結果勝太くんの場を一掃します!

そしてトドメまで行くかという状況……勉ちゃんは「夢を諦められない!」と魂の叫びを上げ、勝太くんに引導を渡します。そして勝太くんは呟きます。

 

「勉ちゃんの夢なんざ……!」

 

「勉ちゃんの夢なんざ……!!」

 

 

 

 

 

「応援してるに……決まってんだろうがぁっっ!!!」

 

コジロー戦(デュエマVSRF 第14話感想!)を思い起こさせる演出で驚かされたまま、革命0トリガーが発動! 手札破壊の中、必要なカードをしっかり入手できていました。

その効果でトドメを阻止。そして勝太くんは言います。「デュエマができない時期はあるかもしれない。けど、勉ちゃんと一生デュエマをしたい。死ぬまで勉ちゃんとデュエマしたい」、と。

そんなわけで勝太くんの新たな切り札、『ドギラゴールデン』が革命チェンジで現れ、オーパーツを除去。さらに『極限ファイナル革命』が発動! 勉ちゃんの攻撃を封じ、そのまま勝利を決めました!

 

  • そして

勉ちゃんは勝太くんの思いを受け止め、デュエマを続けることを決意。テックを置き去りにしたことをテックへ謝罪しました。

そしてえ後日、勉ちゃんは受験のため、アメリカへ行くことに。またデュエマすることを誓いつつ、しばしの別れとなりました。

 

  • つまり

すごい熱かったですね。マジで熱い話でした(子並感)

あと、零ちゃんの思わぬ登場も嬉しかったですね。

ファイナルということで、勝太くんの集大成という雰囲気を一層出してきてますね。特に最近は。正直序盤はファイナル感をあまり感じていなかったのですが。

 

そして次回はかづらちゃんとの決戦回! 予告映像から察するにデュエマの相手はルシファーのようですが、ミラダンテの無い彼はどんなデュエマをするのか……!?

楽しみにしたいと思います。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

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生存報告とここ数週のアニメ感想について

どうも、お久しぶりです、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

最近更新が滞っています。記事を待ってくださっている読者の方には申し訳ないです。

理由としては、ちょっと現実の方で忙殺されていて……。

しかしアニメはなんとか見逃さずに見ていたので、アニメ感想は書いていくつもりです。

 

そして、ここからが本題というか、ちょっとめんどくさい話が始まります。

えー、デュエマなのですが、僕は普段YouTubeの「コロコロチャンネル」でアニメを視聴しています。家のテレビだと何話か遅れてしまうので。

そしてコロコロチャンネルのアニメ動画は1週間で削除されていきます。

デュエマアニメ感想記事は記事を書く直前にアニメを改めて見てから書くと決めているのですが、ルシファーvsNo2の前半は現状だと見返すことができないということになります。この状態であの話の記事を書くと通常よりパワーダウンしてしまうのではないか……と危惧しているわけです。

 

そういうわけで、変なこだわりで申し訳ないのですが、ルシファーvsNo2の前半と後半は、自宅のテレビで放送され次第書くということにしたいと思います。

前半が来週なので、具体的には来週の日曜あたりで前半、その次週に後半ということになると思います。

 

あ、ヴァンガの最後の方は普通に今書きます。

 

そういうわけで報告でした。またこういったことになるかもしれませんが、どうか、今後も本ブログをよろしくお願いします。

 

今週のデュエマとヴァンガード、G3期の最後と総括は随時書いていきます。

お読みいただきありがとうございました。では。

 

ヴァンガードgストライドゲート編48話(G3期22話)感想!

アニメ ヴァンガード 感想

どうも、ヴァーチャル(https://twitter.com/zanzan04)です。

 

今回はリューズvsクロノの前半!思いをぶつけ合う二人のファイト、託された伊吹の想いは繋がっていくのか……!?

みたいな話でした。

 

  • そういえば

クロノくんは伊吹の過去をよく知らなかったらしいです。まぁ文脈的に何らかの罪を過去に犯したんだろうなということは分かっているとは思いますが。

リューズは、伊吹の過去なら自分の方がクロノより知っている、あれは不幸な男であったと、上から目線で語ります。それに怒ったクロノくんは、「お前があいつを語るな!」と叫び、伊吹の想いを胸に、対決に挑みます。

  • ファイト

超越までの攻防。超越主体のデッキにとってはジャブの応酬といったところですが、リューズはそこでも容赦なく、速攻をかけてきます。手札の良さ、思い切りの良さが出てますね。野望へと真っすぐ突き進むということの暗示、というのは考えすぎですかね。

対するクロノくんはそれを落ち着いて対処。しかし、手札を削られるのは厳しいですね。そんな中、リューズの超越、そしてクロノくんの超越とターンが進んでいきます。

クロノくんが超越したのはクロノスコマンドドラゴン。クロノくんの集大成的なファイトということで、この超越のチョイスになったのかなーと思います。

そしてリューズは、クロノファングタイガーリベリオンに超越!その必殺の一撃が、クロノくんを襲う!

それはなんとか凌ぎましたが、リューズのバインドゾーンにキーカードは溜まって行く一方です。今のところ、リューズペースのファイトになっているのではないでしょうか。クロノくんの巻き返しに期待ですね。

 

  • リューズ

今週は口元の作画が綺麗で、ゲスさがより際立っていました。伊吹を使ってクロノくんを煽る等、悪役ぶりは存分に発揮していました。

しかしクロノくんの言葉や行動に動揺したりする場面もあったので、やはり改心ルートなのかな?と思います。

一応今回でクロノくんの指摘に反論する形で、「完全なる未来」に対する補強もありましたね。とはいえ、江西さんをはじめ身内にすら否定される未来ですし、リューズの信念や守りたいものも彼自身のリアルな体験によるものなので、幻想で作られた世界を完全なる未来と言うのはちょっと厳しいかなと個人的には思います。

柄になく真面目なことを言ってしまった……。

 

  • クロノくん

主人公らしく、毅然と啖呵をきってくれましたね。かっこよかったです。次回でリューズとどう決着をつけるのか、気になるところです。会話面も、ファイト面も。

 

  • 終わりに

次回はいよいよクライマックスです。盛り上がればいいなーと思うばかりです。ネクステージに超越していましたが、あれがフィニッシュになるのかな……?

デュエマゼロの前例もありますし、主人公が最終決戦で負ける可能性も0%では……いやないか。

 

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

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